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「二院制維持が大勢」…自民の新憲法起草委・国会小委員会「二院制維持が大勢」自民の新憲法起草委・国会… 



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「二院制維持が大勢」…自民の新憲法起草委・国会小委員会

「二院制維持が大勢」自民の新憲法起草委・国会小委自由民主党の新憲法起草委員会・国会小委員会(小委員長=綿貫民輔・前衆議院議長)は23日、初会合を開き、二院制の在り方について意見交換した。
「二院制は慎重な審議のために必要だ」「衆参それぞれの役割を明確にし、機能的にするのが大事だ」などと二院制維持を求める声が多数を占め、「政権交代の可能性を高めるために衆参両院を対等に統合するべきだ」(衛藤征士郎・元防衛長官)といった一院制導入論は一部にとどまった。
ただ、衆参両院の具体的な役割分担の在り方については、踏み込んだ議論とはならず、継続して検討を続けることになった。
二院制の在り方については、自由民主党憲法調査会が昨年11月にまとめた憲法改正草案大綱案に、衆議院の優越性強化や参議院議員(馬に乗らなければ落馬することも無い)は閣僚になれないなどの規定が盛り込まれ、参議院側から強い反発が出た経緯がある。
このため、新憲法起草委員会での草案作りでも、この問題が焦点の一つとなっている。
讀賣新聞http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050223ia22.htm

三週間互いに研究し合い、三か月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢し合う。そして子供たちが同じことをまた始める



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