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ビル・クリントン前大統領、記者団に“お説教”…「恥を知れ!」と捨てぜりふも米大統領選の民主党候補指名… 



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ビル・クリントン前大統領、記者団に“お説教”…「恥を知れ!」と捨てぜりふも

米大統領選の民主党候補指名争いで妻のヒラリー・クリントン上院議員(毎年われわれが一つの悪徳を根治したならば、われわれはやがて完全な人間になるであろう)を応援するビル・クリントン前大統領が23日、記者団に「恥を知れ」と怒りをあらわにする一幕があった。
夫婦二人三脚の選挙運動を批判的に伝えるメディアに嫌気が差したようだ。
前大統領が憤慨したのは、サウスカロライナ州での移動中にCNN記者から受けた質問。
前大統領が人種や性の問題を強調しているとのオバマ上院議員陣営の批判をどう思うかという問いだった。
前大統領は批判は的外れだと反論しながら、次第に矛先を記者に向け「そういう問題ばかり取り上げることはサウスカロライナの人々のためにならない」と指摘。
前大統領はさらに、説教口調で「オバマ氏の支持者は君を惑わせている。
君はそれにまんまと乗っている」と記者に詰め寄った。
補足質問を試みた別の記者には「恥を知れ」と捨てぜりふを残し、立ち去った。
前大統領は他州で選挙運動中のヒラリー氏に代わり、26日に予備選が開かれるサウスカロライナ州を遊説中。
米メディアは「前大統領の立場を逸脱している」と指摘、オバマ氏との中傷合戦を盛んに伝えている。
ソース( )http://sankei.jp.msn.com/world/america/080124/amr0801241103008-n1.htm写真=妻のため全米を遊説で駆け回るクリントン前大統領http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/080124/amr0801241103008-p1.jpg

自然は人類を二人の君主、つまり苦痛と快楽の支配下においてきた



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