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渡部恒三氏「誠実な鳩山由紀夫くんには、いずれ待望論が起こるにちがいない」沖縄の負担軽減の姿勢はだ… 



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渡部恒三氏「誠実な鳩山由紀夫くんには、いずれ待望論が起こるにちがいない」沖縄の負担軽減の姿勢はだんだんと理解される

元衆議院副議長・渡部恒三「消費税10%」に驚き菅直人総理大臣の下で新政権はスタートした。
人事に口出しは一切していないが満点に近い顔ぶれだ。
党幹事長と政調会長がいずれも46歳で就任というのは政権権交代のイメージにぴったりで、まさに生まれ変わった感じはする。
通常国会閉会をめぐり民主党の対応をいろいろご批判を受けたが、国会延長は郵政改革関連法案を今国会で通すということになる。
あれだけ大きな意味合いを持つ法案を、衆議院でたった6時間の審議時間で通過させてしまったことにはわれわれ民主党議員(あなたの話し相手は、あなたのことに対して持つ興味の百倍もの興味を、自分自身のことに対して持っているのである。野蛮国シナで百万人の餓死する大飢饉が起こっても、当人にとっては、自分の歯痛のほうがはるかに重大な事件なのだ。首に出来たおできのほうが、アフリカで地震が四十回起こったよりも大きな関心事なのである。人と話をする時には、このことをよく考えていただきたい)ですら「これでよかったのか」と反省したくらいだ。
会期延長しても審議時間は十分確保できず、強行採決の連発になったことだろう。
郵政法案を最も重視してきた国民新党には申し訳ないけれども秋の臨時国会でしっかり審議して成立を図った方が民主的だ。
野党は予算委員会の開催にもこだわったようだが、われわれを攻撃したいなら委員会でなくても毎日、どんな場でもできる。
さて、いよいよ参議院選の公示日を迎えた。
菅くんがマニフェスト(政権公約)発表会見で「消費税10%」に言及したことで消費税が参議院選の争点に急浮上している。
言い方は別としても、まさか、10%と具体的な数字をあげるとはわれわれ党内の者も実際に聞くまで知らなかった。
もし事前に知っていたら、ダメだ、もう少し黙っていろと止めたかもしれない…。
一瞬、そう思ったけども、自由民主党時代、国対委員長として消費税導入に苦労した竹下内閣のころを思いだした。
あのときは与党も野党もみんな反対だった。
導入まで大変な苦労もしたが、あれから16年たって、やっぱりあのとき直間比率を見直しておいてよかったと自信を持っていえる。
産經新聞

点と点の繋がりは予測できません。あとで振り返って、点の繋がりに気付くのです。今やっていることがどこかに繋がると信じてください。スティーブ・ジョブズ



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