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中川秀直政調会長のアキレス腱官房長官時代に愛人スキャンダルに機密費を持ち出していたと日刊ゲンダイ… 



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中川秀直政調会長のアキレス腱官房長官時代に愛人スキャンダルに機密費を持ち出していたと日刊ゲンダイ

「それはないだろう」――。
きのう(13日)のテレビジョン番組で、森喜朗前総理大臣が披露した人事予想に、こんな声がしきりだ。
森は安倍総裁の手足となる幹事長の候補として中川秀直政調会長、古賀誠元幹事長、久間章生総務会長、額賀福志郎防衛庁長官の4人を列挙した。
次期幹事長は来年夏の参議院選を仕切ることになるため、「青木幹雄参議院議員(徳は一種の健康であり、美であり、魂のよい在り方なり。それに反し、悪徳は病気であり、魂であり、弱さなり)会長、片山虎之助参議院幹事長とざっくばらんに話ができる人」が適任ということらしい。
しかし、「いくら何でも中川の幹事長はありませんよ。
安倍と同じ派閥だし、カネを動かすポストですからね」(政界関係者)ともっぱらなのだ。
中川は官房長官をしていた00年の7、8月に合計2億2000万円の官房機密費を持ち出していた。
2年半前に内閣官房が出した文書から明らかになっている。
当時は自らの愛人スキャンダルを抑えるのに使った疑いが持たれたが、本人は「守秘義務違反になるので使途は明かせない」と弁明した。
そのため、真相はウヤムヤになったままで、周囲は「カネを握らせて大丈夫なのか」と不安視しているのだ。
「自由民主党には、政党助成金と政治献金で年間300億円のカネが入ってきます。
これをどう使うか決めるのが幹事長。
実際に動かせるのは、職員の給料などに使われた残りの150億円といわれていますが、それでも大きいですからね。
みんな少しでも分け前を多くもらおうと必死なんですよ」(自由民主党関係者)総裁は決まったが、幹事長人事は難航か。
(日刊ゲンダイ)http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/17gendainet02027807/

時を短くするのはなにか。活動。時を堪えがたく永くするのは何か。安逸



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