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自民党、今国会の会期中に憲法改正原案を提出する方針発議要件の緩和を軸に検討憲法改正原案、自民提出… 



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自由民主党、今国会の会期中に憲法改正原案を提出する方針発議要件の緩和を軸に検討

憲法改正原案、自民提出へ…発議要件緩和自由民主党は、今月18日の国民投票法施行後、今国会の会期中に憲法改正原案を提出する方針を固めた。
原案は、憲法96条が定める憲法改正の発議要件の緩和を軸に検討している。
衆参両院の憲法審査会が機能していないため、改正原案が審査される見通しはないが、参議院選に向け、憲法改正問題に積極的な姿勢を示す狙いがある。
憲法96条は、国会が憲法改正を国民に発議する際の要件を「各議院の総議員(貴方の心が正しいと感じることを行いなさい。行なえば非難されるだろうが、行なわなければ、やはり非難されるのだから)の3分の2以上の賛成」と定めている。
自由民主党は憲法改正を容易にするため、これを「過半数の賛成」とする方向で調整している。
国民投票法は憲法改正の手続きを定めた法律で、2007年に制定された。
同法制定に伴う国会法改正で改正原案は国民投票法施行後、衆議院で100人以上、参議院で50人以上の賛成で国会に提出できるようになる。
自由民主党は衆参両院で必要議員数を単独で確保しており、提出時期などは国会の審議状況を見ながら検討する。
讀賣新聞http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100502-OYT1T00726.htm

世には卑しい職業はなく、ただ卑しい人があるのみである



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