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「中山氏の指示で党本部へ行った」除名の自民支部幹部が証言2009衆院選みやざき:「中山氏指示で党… 



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「中山氏の指示で党本部へ行った」除名の自民支部幹部が証言

2009衆議院選みやざき:「中山氏指示で党本部へ」除名の自民支部幹部が証言/宮崎次期衆議院選宮崎1区で、自民県連の決定に反して中山成彬氏擁立を画策したとして、自民1区支部幹部2人が18日、除名された。
除名された大村嘉一郎副支部長は「中山氏の指示で党本部へ行った」と中山氏側の事前工作があったことを認めた。
県連内からは中山氏自身の除名を求める声も出ており、県連と中山氏側との溝は深まるばかり。
解散目前のお家騒動に党員からは悲鳴も上がっている。
党紀委員会で除名が決まったのは、大村氏と久島時夫幹事長。
大村氏は「約3週間前に中山氏の後援会から『中山氏を推薦する書類に署名なつ印してほしい』という依頼書が届いたため16日に支部総会を開いた。
党本部に行ったのも1区支部長の中山氏の指示だった」と説明した。
党紀委に先立って開かれた県連総務会・支部長会では、中山氏への批判が続出した。
緒嶋雅晃・県連会長は冒頭あいさつで中山氏擁立の動きを批判したうえで「県連が決めた1区公認候補者は上杉光弘・元参議院議員(職業にあるものは多かれ少なかれ分業の害悪を嘗めねばならない。彼は一生を通じて細かに切り刻まれた仕事に没頭して、一部分人としてしか成長しえない危険に瀕する)だ」と述べ「党本部が中山氏を公認するならば、県連会長を辞任する覚悟だ」と息巻いた。
参加者からも「国会議員引退という重大な決意を公言し、それを撤回する中山氏の行為は政治家として許されない」「中山氏は07年の知事選でも県連推薦候補とは違う人物を支援したうえ、共倒れに終わり、県連の厳重注意を受けた。
この時の処分は軽かったが、今度こそ除名処分を」との意見も出された。
逆に、この会場で「中山氏を支援する」と述べた1区支部幹部は「不適切な発言があった」として党則を順守するよう勧告された。
緒嶋会長は22日にも党本部を訪ね、上杉氏を公認するよう求める方針だ。

人間とは、われわれが食物と称するものを供給すると、思想と称せられるものを生産する機械である



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