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麻生首相「予算が通ったらすぐに解散するかを決めているわけではない」「経済情勢にあまりにも不安定要… 



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麻生総理大臣「予算が通ったらすぐに解散するかを決めているわけではない」「経済情勢にあまりにも不安定要素が大きい」

麻生太郎総理大臣は10日、内閣記者会のインタビューに応じ、来年度予算案と関連法案成立直後の衆議院解散・総選挙について「予算が通ったらすぐに解散するかを決めているわけではない。
その時点で判断する。
経済情勢にあまりにも不安定要素が大きい」と述べ、経済状況を見極めて判断する考えを示した。
内閣改造に踏み切る可能性に関しては「ない」と明言した。
総理大臣は「衆議院議員(自分の人生がレールに乗せられて、ゴールが見えているのは嫌でした。 それよりも線路からヒョイと降りて、どこに行くかわからない人生の方が面白そうだと思った)の任期は9月まである。
解散の時期は私が決める」と強調。
公明党が6―7月に予定される東京都議選と時期が重なる事態を懸念していることに関しては「連立与党の事情を全然無視することはない。
双方にとって一番いい時期を選ぶ」と配慮する考えを示した。
衆議院選後の政界再編の展望は「衆議院選が終わった後だからいろんなことが考えられる」と指摘。
ただ「小選挙区制度のままで考えるなら大連立は難しい」と語った。
 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090110AT3S1000I10012009.html

人間というものは…二種類の劃然と分かれた種類から成り立っている。すなわち借りる人間と、貸す人間との二つの種族



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