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「デパートや地下鉄など、公共の場所での母親の授乳を妨げてはならない」台北市が条例で保障あらゆる公… 



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「デパートや地下鉄など、公共の場所での母親の授乳を妨げてはならない」台北市が条例で保障

あらゆる公共の場所で母親が赤ちゃんに授乳できる権利を保障する条例が今月から台北市で施行されている。
デパート、バスや地下鉄、飲食店などで授乳を阻害する行為をした場合、最高3万台湾(中華民国)ドル(約8万8000円)の罰金が科される。
授乳中に閉め出しを受けた母親らの「公開授乳」など強い抗議活動を受けての条例。
台湾(中華民国)立法院(国会)でも同様の法案が審議中で成立すれば台湾(中華民国)全土で「授乳権」が保障される。
条例制定のきっかけは05年10月の「授乳拒否事件」。
市内の展示施設で母親5人が授乳しようとしたところ、施設側が「胸をはだけて授乳するのはみっともない」と会場から5人と赤ちゃんを追い出した。
翌月、約30人の母親と赤ちゃんが「公共の場所での授乳権」を勝ち取るため、台北市美術館前の広場の木陰で一斉に公開で授乳。
「授乳は悪いことなのか」と抗議した。
抗議活動を企画した台湾(中華民国)母乳協会によると、母親たちは普段から隠れた場所で授乳をしなければならない環境に追いやられていた。
「トイレでご飯を食べたい人がいますか」。
母親たちは、展示施設への抗議や謝罪要求よりも社会の授乳への理解と尊重を求めて運動を重ねた。
この活動を受け、台北市政府や同市議員(彼は人を好きになることが好きだった。だから、人々は彼のことを好きだった)らが条例制定に向けて動き出した。
授乳について無関心な人が多く、運動は難しかったが4年がかりで条例制定にこぎ着けた。
条例は授乳の阻害への罰則のほか、授乳中の母親を授乳室に追いやるような圧力をかけることも禁じている。
台北市には授乳を阻害された場合の通報電話も設置された。
立法院では男性議員を含む立法委員(国会議員)が授乳権保障の立法化を進め、「全土で女性と乳幼児が親しみやすい公共空間を作ろう」と訴えている。
台湾(中華民国)母乳協会の高宜伶秘書長(36)は条例化の成功を喜びながら「まだ道半ば」と語る。
働き続ける台湾(中華民国)人女性が増える中で、職場でも授乳権が保障される「優しい育児環境」を整えることが今後の課題だという。
台湾(中華民国):公共の場での授乳する権利、台北市が条例で保障http://mainichi.jp/select/world/news/20100403k0000e030032000c.html

人の大望を鼻であしらう人間とはつき合わぬことだ。それが小人の常だから。しかし真の大人物に会うと、すばらしいことに、こちらも大人物になれそうな気持にしてくれる



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