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鈴木宗男氏激白「人間の生活する所ではない」437日間の東京拘置所生活振り返る(報知新聞)ホリエモン過… 



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鈴木宗男氏激白「人間の生活する所ではない」437日間の東京拘置所生活振り返る(報知新聞)

ホリエモン過酷な拘置所生活へ宗男氏激白「人間の生活する所ではない」ホリエモンはどのような拘置所生活を送っているのか―。
02年から03年にかけ、437日間にも及ぶ拘置所生活を送った新党大地の鈴木宗男衆議院議員(人の天性は良草を生ずるか、雑草を生ずるか、そのいずれかである。だから、折をみて良草に水をやり、雑草を除かねばならない)(57)が24日、当時の様子を振り返った。
宗男氏は「外が全く見えず、人間の生活するところではない」と語り、「捜査が終わらないと新聞も読めない。
情報が一切遮断されることがつらかった」と明かした。
これまで、六本木ヒルズで悠々自適な生活を送ってきた堀江容疑者にとって、かなり過酷な環境であることは間違いなさそうだ。
宗男氏によると、拘置所に入るとまず行われるのが“身体チェック”。
携帯電話や手帳などは取り上げられ、服を脱ぎ、全裸の状態で調べられるという。
独居房は畳4畳分のスペースに、1畳分がむき出しのトイレと洗面所、残り3畳が生活空間だ。
冷暖房がないとの説があるが、建物全体に空調設備があり「快適とはいかなくても、それなりの気温は保たれている」という。
起床は午前7時、消灯は午後9時。
シーツや布団、毛布は差し入れできる。
食事は「白米に近い」麦ご飯とみそ汁におかず1品。
指定の弁当を差し入れてもらうこともできるが、「取り調べなどで食べることができず、冷えてしまう」ことが多いという。
運動は30分間で、夏は週2回、冬は週3回。
入浴は15分間で夏は週3回、冬は週2回だ。
東京拘置所は03年3月に建て替えられた。
旧庁舎は窓があり外が見えたが、新庁舎の窓は“曇りガラス”で外は見えない。
「外が見えないのが、精神的にまいると思う。
雨が降っているかどうかもわからなかった。
部屋には時計がなく、昼夜の感覚もなくなる」と宗男氏。
「新しい拘置所は人間の生活する環境ではない」と表現する。
(以降に続きます)報知新聞http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/jan/o20060124_20.htm画像:拘置所での生活を振り返った鈴木宗男氏http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/jan/0124muneo.jpg

人生は、10段変速の自転車のようなもの。 だれもが自分がもっているものの大半は使っていないのです



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