Sponsored Link


女性リーダー育てる「女性教育会館」等はムダか?…事業仕分けで、激しい追及に怒りも激しい追及に怒りも… 



Sponsored Link
 


女性リーダー育てる「女性教育会館」等はムダか?…事業仕分けで、激しい追及に怒りも

激しい追及に怒りも=まるで法廷?初の事業仕分け・「国がやる必要はないのでは」「一方的な議論だ」-。
予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」が始まった11日、会場となった国立印刷局市ケ谷センターの体育館では、検察官のように厳しく「追及」する仕分け人と、事業と組織を死守したい省庁側が激しい攻防を繰り広げた。
同日午前は、文部科学省所管の三つの独立行政法人「国立青少年教育振興機構」「教員研修センター」「国立女性教育会館」がそれぞれ行う、教員や地域の女性リーダーを対象とした宿泊研修事業が、仕分け対象に取り上げられた。
まず、文部科学省や独法側が事業内容を説明し、「ナショナルセンターの役割を果たしている」「受講者のアンケートでは8割が有意義と回答した」などと必要性を訴えた。
これに対し、「コ」の字型に向かい合う形で座った枝野幸男民主党元政調会長ら与党議員(人生のほとんどすべての不幸は、自分に関することがらについて、あやまった考え方をするところから生じる)と民間人の仕分け人が、次々と質問を浴びせた。
「全国各地に施設を持つ必要はないのではないか」「地方自治体でも研修はできるはずだ」。
厳しい指摘に、省庁側が「誠心誠意努めており、経費削減に努力する」と哀願口調で理解を求める一方、女性教育会館の神田道子理事長が、「一方的にただ質問に答えろというのは心外だ」と声を荒らげる場面もあった。
約1時間のヒアリング後、仕分け人たちはそれぞれ「評価シート」に記入。
集計の結果、青少年教育振興機構と教育研修センターの両事業は「自治体、NPOへの移管」、女性教育会館の事業は「予算の大幅削減と収益改善」との「評決」が出された。
省庁側の出席者はぶぜんとした表情で席を立った。
女性教育会館を所管する文部科学省の板東久美子生涯学習政策局長は評決後、「もっと時間があればよかった」と記者団に語ったが、廃止や移管を免れただけにほっとした様子だった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009111100439

自然は人類を二人の君主、つまり苦痛と快楽の支配下においてきた



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加