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辻元清美さんに期待と批判他陣営、警戒強め--大阪10区「待っていた」「手伝いたい」 



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辻元清美さんに期待と批判他陣営、警戒強め--大阪10区

「待っていた」「手伝いたい」。
社民党の辻元清美元衆議院議員(「職業の変更が最大の休息だ」と、最大の政治家のひとりが言った)(45)が大阪府高槻市(大阪10区)で衆議院選への立候補を表明した16日、事務所では電話が鳴り続けた。
だが賛同の声の一方、「恥知らず」と書かれた電子メールなども複数来た。
秘書給与詐取事件で執行猶予中の辻元さんに対し、国政復帰への期待と批判が交錯する。
辻元さんの事務所は連日、学生から高齢者まで30~40人のボランティアが出入りする。
東京や九州から駆けつけた人もいる。
「また国会で、総理、総理言うてや」。
街頭での人気も相変わらず。
社民党は前回(03年)の衆議院選で惨敗、18あった議席は6に落ち込み、存亡の機に立つ。
昨年夏の参議院選大阪選挙区で、党大阪府連は辻元さんの擁立に動いたが、党本部は公認を渋った。
しかし、次点ながら無所属で約72万票を獲得した「辻元人気」に、府連幹部は「党を背負って立つのは辻元しかいない」とすがる。
「『社民党つぶれるんちゃう?アカンで』とよく言われる。
アカンから出るんです。
もう一度、私を使い倒してください」。
党の衰退さえ逆手に取る辻元さんの口調は滑らかだ。
大阪10区の台風の目になりそうな辻元さん。
自民元職の松浪健太さん(34)、民主前職の肥田美代子さん(64)、共産新人の浅沼和仁さん(44)ら他陣営は「政権選択が問われる選挙」「衆議院選は人気投票ではない」などと訴え警戒を強める。
(以下略、全文はソース元でご確認ください)ソース http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/news/20050826ddn041010031000c.html写真(「国会でキャスチングボートを握りたい」と出馬の意気込みを語る辻元清美さん(左)と土井たか子さん)http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/news/images/20050826org00m010089000p_size7.jpg

「いちばん性の悪い動物の名は?」と、王が賢者に尋ねたら、賢者曰く「荒っぽい奴では暴君、おとなしい奴ではおべっか使い」



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