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ゴール録画で3分「イモト」を生放送しなかった日本テレビに批判が集中「イモトのゴールより選挙が大事な… 



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ゴール録画で3分「イモト」を生放送しなかった日本(にっぽん)テレビジョンに批判が集中「イモトのゴールより選挙が大事なのがムカついた」

衆議院選と「24時間テレビジョン」で話題が持ちきりとなった週末。
有名議員(人々は美徳の点ではそんなに差異はなく、悪徳の点でのみ差異がある)の当落に注目が集まる中、「24時間テレビジョン」内で120km超のチャリティマラソンに挑戦し、番組終了後にゴールしたタレントのイモトアヤコにも大きな関心が寄せられた。
Google「急上昇ワードランキング」に「イモト」が登場した。
1992年にタレントの間寛平が200kmマラソンに挑戦して以来、今年で18回目となるチャリティマラソン。
歴代女性ランナー最長の126.585キロを、最後はフラフラになりながらも番組終了後の9時12分に、東京ビッグサイトの会場でゴールテープを切った。
企画のマンネリ化に対する批判の声がある中、それでも”珍獣ハンター”としてお茶の間の人気者になったイモトのチャレンジを楽しみにし、応援した視聴者は多かった。
「イモト」でブログを検索してみると、「とにかくかっこよかった」「間に合わなかったけどゴールできてよかった」 「あまり興味なかったけどマラソンを見てイモトが好きになった」といった感想が数多く見られた。
しかし、見事にゴールしたイモトへの賞賛と対照的に、ゴールシーンを生放送しなかった テレビジョン局に対しては批判が集中した。
日本(にっぽん)テレビジョンは「24時間テレビジョン」放送終了直前に 「ゴールは次の番組で」とのテロップを流し、夜9時からの選挙特番を放送、9時12分に イモトがゴールしたシーンは、夜10時前に録画で約3分間流した。
「テロップ流したきり全然出てこない」「なぜ画面の片隅にでも映しておかないんだ」 「選挙特番なんてどこでも同じなの」「特番見てもらうために放送時間に間に合わない距離を設定したのではないか」 「一般視聴者の事を考えていない」「思ったとおりイモトのゴールより選挙が大事なのが ムカついた」などといった感想や意見を多くのユーザーがブログに書き込んでいた。
ともあれ、長い距離を走りきったイモトさん、お疲れ様でした。

男たちは、自分の職業が他のいかなる職業よりも大切だと信ずるか、自分で思い込ませる以外に、その職業を持ちこたえることはまずできない



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