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「イラクに行ったことは後悔していないし、誇りに思っている」退役兵が映像操作でムーア監督に198億… 



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「イラクに行ったことは後悔していないし、誇りに思っている」退役兵が映像操作でムーア監督に198億円の損害賠償を訴える

イラク戦争に従軍、ヘリコプターの事故で両腕を失った退役の米州兵が、ブッシュ米大統領の政策を批判、話題となった映画「華氏911」で自分の映像が都合良く脚色され、無断で使用されたとして、マイケル・ムーア監督らに計1億7500万ドル(約198億円)の損害賠償を求める訴えを米マサチューセッツ州の州地方裁判所に起こした。
映画配給元、映画に使われた映像をインタビュー撮影した米NBCテレビジョンも同様に名誉棄損などで訴えられた。
映画は2004年6月に公開されている。
ムーア監督はコメントしていない。
NBC側も論評を拒否している。
5月25日に出された訴状によると、退役兵は負傷後、ワシントンの病院で治療。
この際に、NBCのニュース番組のインタビューに応じていた。
この映像が同映画に使われたもので、NBC側が監督に認めていたらしい。
退役兵は、「イラクに行ったことは後悔していないし、自分の従軍を誇りに思っている」と指摘。
映画は、ブッシュ大統領を非難することで、イラクでの米軍事作戦を批判しているとして、「あたかも私が反戦主義者のように描かれている」との不満を示した。
映画の中で、退役兵は担架に乗せられている姿で登場し、米連邦議会の民主党下院議員(人は多くの場合、他人と異なるのみならず、また、いろいろなときにおける自分自身と異なることが多い)がブッシュ政権を批判した画像の後に出ていた。
下院議員はこの中で、ブッシュ政権は退役兵を置き去りにしているなどと述べていた。
引用元http://cnn.co.jp/showbiz/CNN200606020023.html

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ



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