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自民「なぜ八ツ場ダムは中止で、胆沢ダムは続行?」→鳩山首相「客観的な要件を満たしているダムは継続す… 



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自民「なぜ八ツ場ダムは中止で、胆沢ダムは続行?」→鳩山総理大臣「客観的な要件を満たしているダムは継続する」

胆沢ダムはなぜ工事続行なのですか参議院代表質問で自民・「なぜ八ツ場(やんば)ダムは中止で、胆沢(いさわ)ダムは続行なのですか」20日午前の参議院本会議での代表質問で、自由民主党の尾辻秀久参議院議員(人生の10%は自分の身に起きる何かであり90%はそれにどう反応するかだ)会長が、小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件でも注目されている胆沢ダム(岩手県奥州市)を取り上げた。
胆沢ダムをめぐっては、受注にあたってゼネコン側が裏金を作っていた疑いが持たれており、陸山会が2004年に取得した土地の購入原資4億円の一部に回った可能性があるとみて、東京地検特捜部の捜査の焦点になっている。
尾辻氏は八ツ場ダム(群馬県長野原町)について、「地域住民の長い間の労苦、努力を無視し、継続事業も廃止した」と指摘したうえで、「一方で小沢幹事長の地元で建設中の胆沢ダムは事業検証の対象外となった」。
両ダムの扱いの違いについて、総理大臣に説明を求めた。
これに対し、総理大臣は「できるだけダムに依存しない治水正確を進めるとの考えのもとで全国のダム事業を検証している」とし、「すでに本体工事に着工しているものなど、一定の客観的な要件を満たしているダムは継続することにしている」と説明した。

三週間互いに研究し合い、三か月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢し合う。そして子供たちが同じことをまた始める



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