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公募候補出そろう自民・民主二またかけた応募も30日公示の総選挙で、自民、民主両党の公認候補の中で… 



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公募候補出そろう自民・民主二またかけた応募も

30日公示の総選挙で、自民、民主両党の公認候補の中で、「公募候補」が目立っている。
業界団体や労働組合など既存組織の影響力が小さくなったことや無党派層対策などが狙いの、政党側の「戦術」でもあるが、議員(愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ)秘書や党職員など「身内」が選ばれるケースも多く、イメージ戦略の側面もあるようだ。
また、応募者にとって政治家への近道でもあり、両党に応募していた候補者もいる。
京都6区の自由民主党公認候補、元産業再生機構社員の井沢京子氏(42)は1月から党京都府連が始めた公募に応募し、4月2日の最終選考で合格。
一方で、民主党が2月に全国で実施した公募の鳥取1区にも応募。
書類選考に合格し、3月30日に最終面接の予定だったが、直前にキャンセルした。
(中略)また、解散直後の緊急募集で秋田2区の自由民主党公認候補となった元松下政経塾副主査の小野貴樹氏(34)も2月に民主党の広島1区の公募に応募していた。
同選挙区の候補には選ばれなかったが、他の選挙区での出馬を打診され、断ったという。
(中略)昨夏参議院選で公募で決まった民主党公認候補として和歌山選挙区で立候補し落選した川条志嘉氏(35)は今回、公募による自由民主党公認候補として大阪2区で出馬する。
「政策を本当に実現できるのは、政権政党」とホームページでは説明する。
また、民主党から今回新たに立候補する公募候補のうち少なくとも4人は元議員秘書で、元党本部職員も1人いる。
「民主王国」名古屋市の愛知1~3区で立候補する自民新人3人は、いずれも公募で選ばれた議員秘書だ。
兵庫11区は、00年と03年の総選挙で連続して自民元職の戸井田徹氏(53)が民主候補の前に落選。
勝てる候補をと公募し5人の応募があったが、選ばれたのは、またも戸井田氏だった。
ソース 

あらゆる美徳は自己放棄によって完成される。果実の極度の美味は、萌芽を求めていることからである



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