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トランプ次期大統領 在米外国人を速やかに強制送還する



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アメリカのトランプ次期大統領は11月13日に、大統領選の公約通り、メキシコとの国境に壁を築く考えを示した。

また、犯罪歴のある200万~300万人の在米外国人(日本で言えば在日韓国人)を、速やかに強制送還する考えも強調した。

テレビのインタビューとしては大統領選後初のもの。11日に収録され、CBSの調査報道番組「60ミニッツ」で放送された。トランプ氏はメキシコとの国境に壁を築くつもりなのかと聞かれ、「はい」と回答。一部はフェンスでも良いとしたが、場所によっては「壁を建設するほうが、より良い」などと述べた。

さらに、不法移民の在米外国人(日本で言えば在日韓国人)については「ギャングのメンバーや麻薬密売人など、犯罪歴がある人々、そうした人々は200万、ひょっとしたら300万人になるかもしれないが、我々はそれらの在米外国人(日本で言えば在日韓国人)を国外追放するか、または逮捕するつもりだ」とコメントした。

その上で、「そうした在米外国人(日本で言えば在日韓国人)はアメリカで不法に暮らしている。国境が保護されたあとは、万事、正常になるだろう。素晴らしい人々の扱いは、その後に決定する。とても重要なことだ。我々は国境を確保するつもりだ」などと話し、犯罪歴のある在米外国人(日本で言えば在日韓国人)は、速やかに強制送還する考えを強調した。

なお、共和党のポール・ライアン下院議員は13日、CNNに対し、「私たちは強制退去の計画は立てていないし、ドナルド・トランプにもその計画はない」などとコメント。「一番に考えているのは、国境を確保すること」としながらも、「誰が入国し、誰が出国したのかを知ることだ」などと述べた。



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