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八戸港の電子入札システム 税金の無駄遣い



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青森県八戸港に設置されたサバ売買用の電子入札システムが、2012年に導入されて以降、一度も使われていなかったことが、会計検査院の調べでわかった。

 設置場所が業者が集まる魚市場から遠く、使い勝手が悪かったためだ。検査院は、水産庁に対し、システム整備費約1300万円のうち、国の交付金分約400万円を「不当」と指摘する方針。

 電子入札システムは、卸業者と仲卸が同港に水揚げされたサバを売買する際、パソコンに価格などを入力して使う。

紙に価格を書き込む方法より効率的で経費も節減できるとして、12年に地元の八戸市が同港内の第3魚市場に設置した。

だが、業者はサバの大半が水揚げされる第1魚市場に集まり、約1キロ離れた第3魚市場にあるシステムは使わなかったという。

馬鹿がシステムを設計すれば 馬鹿なシステムが出来上がるだけ ヽ(`Д´)ノ



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