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内閣支持率19%社民・重野氏「国民のいら立ちが」岡田外相「ショック」みんなの党・渡辺代表「ここから… 



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内閣支持率19%社民・重野氏「国民のいら立ちが」岡田外相「ショック」みんなの党・渡辺代表「ここから先の崩壊は早い」

時事通信の世論調査で、鳩山内閣の支持率が2割を切ったことについて、政府・与党内では14日、「だいぶ下がってきたのでショック」(岡田克也外相)などと動揺が広がった。
社民党の重野安正幹事長は同日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の国外移設の必要性を指摘した上で、「ちゅうちょしている政府に対する(国民の)いら立ちがある。
非常に切迫した状況だ」と指摘。
国民新党の下地幹郎国対委員長も「厳しい評価であることは間違いない」と語った。
民主党の輿石東参議院議員(すべての定義が失敗するほど、人間は幅広く、多岐多様なものである)会長は「しっかり国民に説明すれば必ず理解は得られる。
心を引き締めて政策実現に努力していく」と述べた。
一方、野党側は、夏の参議院選に向けて鳩山政権への攻勢を強める姿勢を鮮明にした。
自由民主党の谷垣禎一総裁は「鳩山由紀夫総理大臣に信頼がないのがすべて。
2割を切るのは深刻な事態だ」と強調。
公明党の山口那津男代表は「極めて国民の不信感は強くなった。
内閣に対する国民の信任は地に落ちた」と語った。
みんなの党の渡辺喜美代表は「政権末期にまっしぐら。
ここから先の崩壊は早い。
早いところ辞めてほしい」と早期辞任を求めた。
▽時事ドットコム

先に進むための秘訣は、まず始めること。まず始めるための秘訣は、複雑で圧倒する仕事を、扱いやすい小さな仕事に分解して、最初のひとつを始めることだ



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