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自民党・河野太郎衆院議員「大分サポーターはまず覚悟を決めて経営陣に現実を直視させる必要がある」 大… 



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自由民主党・河野太郎衆議院議員(風向きは変えられないが行きたい方向に帆を張るならいつだってできる)「大分サポーターはまず覚悟を決めて経営陣に現実を直視させる必要がある」

大分トリニータのサポーターへ-その2  2010年1月10日 19:15 大分トリニータのサポーターから寄せられたメールの中に、今、トリサポがやるべきことは 何なのか、トリサポにできることは何なのかという質問があった。
全く僕の私見だが、トリサポが今、やるべきことがいくつかある。
その一 トリニータの公式ウェブサイトをみても、経営状況や再建計画の詳細がわからない。
これだけの経営問題で、サポーターに募金までお願いしている状況なのだから、サポーターが経営陣に働きかけて、まず、ウェブサイトのわかりやすいところに 今期までの財務諸表と今後の経営再建計画を載せさせるべきだ。
いただいたメールの中には「シーズンパスがこれまでのように売れていない」とか、「シーズンパスの売れ行きがすごく悪いようだ」といったコメントが寄せられている。
トリニータ経営陣が提出した再建計画は、たしかシーズンパスの販売を来期は今期よりも 大幅に増加させて、17000席を販売する前提で作られていたはずだ。
J2に落ちたチームが、シーズンチケットをそれまで並みに売り切るのは非常に難しい。
大幅にその枚数を増加させるというのは、実現性がかなり薄い。
13億円の予算というならば、シーズンパスの大幅増だけでなく、スポンサーの大幅拡大と いうものも含まれているだろう。
そうした再建計画がどれほど実現の可能性があるものなのかをチェックするためにも、経営に関する数字を公開させるべきだ。
サポーターの募金は集まったのに、経営陣がやるべき売り上げの確保ができなくて 赤字になってしまったということになりかねない。
その2 二月末までにサポーターが募金を五千万円を目標に集めると聞いている。
これはこれで大事なことだが、なぜ募金なのか。
募金では、経営側に義務も責任も発生しない。
トリサポは、クラブに、市民株主による増資を迫るべきだ。
サポーターは、株主になることによって、今後もクラブ側に経営の透明性の確保と説明責任を 果たすことを要求することができる。
募金だけでなく、増資に参加して、ステークホルダーと しての役割を一歩前進させるべきだ。
続きは>>2-5くらい http://www.taro.org/2010/01/post-682.php

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ



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