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参院選民主・自民互いに「選挙違反」と批判告発合戦の様相[10/07/28]○参院選民主・自民「選挙違反」と批… 



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参議院選民主・自民互いに「選挙違反」と批判告発合戦の様相[10/07/28]

○参議院選民主・自民「選挙違反」と批判夏の参議院選を巡り民主、自民両党県連が、「公職選挙法に違反する行為があった」などとして、互いに批判を繰り返している。
両県連は近く刑事告発に踏み切る方針で、告発合戦に発展しそうだ。
僅差(きんさ)で勝敗を決した山梨選挙区の激戦の余波が続いている。
参議院選山梨選挙区(改選定数1)では、民主党参議院議員(われらはつねに命の短きを嘆じながら、あたかも命の尽くる時期なきごとくふるまう)会長の輿石東氏(74)がわずか3745票差で、自由民主党の新人、宮川典子氏(31)を破り、3選を果たした。
民主党県連は、公示日前後に違法文書が配られたとして、近く公選法違反(文書頒布)容疑で、県警に告発状を提出する方針だ。
民主党県連によると、告発対象となる文書は3種類。
〈1〉輿石氏と宮川氏の年齢を比較したファクス文書〈2〉輿石氏を中傷するような内容が書かれたビラ〈3〉宮川氏の選対本部長を務めた内藤いづみ氏の名前で、宮川氏の支援を求める郵送文書――で、いずれも不特定多数に配布されたという。
被疑者「不詳」などとして告発する予定だ。
一方、自由民主党県連も輿石氏の出身母体「山梨県教職員組合(山教組)」で、公選法などに抵触する行為があったとして、近く県警に刑事告発する方針だ。
自由民主党県連によると、甲府市立千塚小の教諭が「輿石東議員の必勝に向けて取り組む」「参議院選の勝利なくして安定した政権運営が困難」などの表現が含まれる山教組の冊子を、小学校の保護者とみられる家庭に配布したという。
衆議院法制局からは「公選法に違反する文書である可能性が高い」との回答を得ているとした。
自由民主党の下村博文政調副会長と義家弘介文部科学部会長は27日、横内知事と面会し、県教委に問題を調査するよう要請した。
義家氏は同日、県庁内で記者団に対し、「まっとうな教師を、選挙活動から解放してあげたい」と話した。
□http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100728-OYT8T00617.htm

われわれの職業の大半は狂言である。そのたずさわる役目が変わるたびに、新たな姿や形をとり、新たな存在に変質する者もある



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