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「民主党に対する県民の怒りが頂点に」和歌山県連の非公開の常任幹事会で「民主へ県民怒り頂点」民主党… 



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「民主党に対する県民の怒りが頂点に」和歌山県連の非公開の常任幹事会で

「民主へ県民怒り頂点」民主党県連は18日、和歌山市内で知事選後、初めてとなる常任幹事会を開いた。
推薦候補が大差で敗れた原因について、「民主党に対する県民の怒りが頂点に達していたこと」などと総括した。
常任幹事会は非公開で行われ、岸本周平県連代表や、玉置公良衆議院議員(明治時代に英語の「I love you」という言葉に翻訳者が初めてぶつかったとき、どう訳すか悩んだらしいんですよ。今みたいに「好き」とか「愛している」とか使わない時代ですから。それで、何と訳したと思います? 「私は死んでもいい」と訳しました)ら計11人が出席。
知事選の総括と、来春の統一地方選に向け、公認・推薦候補者の状況を確認した。
前県連幹事長を擁立して戦った11月の知事選では、自由民主党が推薦した現職の仁坂知事に3倍以上もの票差をつけられて大敗を喫した。
関係者によると、出席者らは敗因について、「民主党に対する批判が強烈だったということも認識できていないなかでの戦いだった。
県民の怒りが頂点に達していた」と分析。
さらに、県連の組織体制の脆弱(ぜいじゃく)さや、長年県政与党の自由民主党と業界団体との関係の強固さなどを挙げたという。
常任幹事会後、岸本代表は「知事選の結果に関しては述べることはない」としたうえで、統一地方選について、「現職を必ず当選させるだけでなく、新人候補者を出す努力をしていきたい」と述べた。
 

人間だけが赤面できる動物である。あるいは、そうする必要のある動物である



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