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教科書選び、特定勢力の妨害に左右されぬよう教委の権限明確化…文科省方針中学教科書採択教委の権限明確… 



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教科書選び、特定勢力の妨害に左右されぬよう教委の権限明確化…文部科学省方針

中学教科書採択教委の権限明確化制度改革めざし通知文部科学省方針・文部科学省は二日、今年八月に行われる中学教科書採択での正常・公正な採択環境確保に向け、制度の改革に乗り出す方針を決めた。
自由民主党の有志でつくる「日本(にっぽん)の前途と歴史教育を考える議員(ゴルフをまあまあ上手にプレーできると、紳士として見てもらえる。プロでもないのに上手すぎるのは、時間の使い方を間違えた愚かな人間として見てもらえる)の会」の総会で明らかにした。
前回は、扶桑社の歴史教科書を推した教育委員らが脅迫やいやがらせを受けるなど正常な採択が阻害されたため、採択から一年後の八月三十日付で、初中局長通知が発出された。
教科書採択は地方教育行政法で教育委員が管理、執行すると定められているが、実際は現場教師の意向で採択が決まるなどしてきた。
こうしたことを受けて、この日の会議で山中審議官らは(1)教委の採択権限を明確化し、「市」を単独の採択地区とするよう「不断の見直し」に努める(2)共同採択地区については採択ルールを定め、あらかじめ公表する-などの考えを示した。
また、教委が作成する選定資料に関しては、学習指導要領に示された「わが国の歴史に対する愛情を深め」という「目標」に即し、各教科書の違いが簡潔・明瞭に分かるものにするよう指導する方針を表明。
教育委員の決定は選定委員会や調査委員会など下部機関の示した選定資料には拘束されないことも再確認した。
教科書会社の営業活動や教職員組合の意向、特定勢力の妨害に左右されずに、採択権者である教育委員の見識で「中身で選ぶ」教科書採択に一歩前進したといえそうだ。
(一部略)

いつも太陽のほうを向いていなさいそうすれば、影を見ないで済むでしょう



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