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「いきますよー。
YESWE菅!」→聴取「YESWE菅!」→菅総理大臣「『YESWE菅』…心から御礼」…前もって練習も

動員選挙と民主党の体質・「いきますよー。
YESWE菅!」熊本市内の公園で1日に行われた菅直人総理大臣の街頭演説。
地元選出の衆議院議員(誰も見ていないかのように踊りなさい。一度も傷ついたことがないかのように愛しなさい。誰も聴いていないかのように歌いなさい。この世が天国であるかのように生きなさい)が呼びかけると、集まった聴衆は事前に配られたプラカードを掲げて連呼した。
これを聞いた総理大臣は「『YESWE菅』というスローガンで私を歓迎していただいたことを心からお礼を申し上げます」と満足そうな表情を浮かべていた。
「YESWE菅」の唱和は自然発生的なものではない。
総理大臣到着前には、民主党議員が聴衆に練習を求めていた。
本来、街頭演説は特定の支持者だけではなく、行楽客や買い物客など一般聴衆も対象にするはずだ。
その街頭演説で、聴衆をあたかも身内のように扱う光景は、民主党では決して珍しくない。
6月19日にさいたま市のJR大宮駅前で行われた総理大臣の街頭演説では、地元衆議院議員が拍手の予行演習を取り仕切っただけではなく、総理大臣の演説終了後には「民主党ガンバロー」三唱の音頭をとった。
30日のJR山形駅前では民主党議員が「同志のみなさん、こんにちはー」と聴衆に呼びかけていた。
平日昼間の街頭演説は人も集まりにくく、労働組合の動員で聴衆を集めたとしても不思議ではない。
そういえば、小泉純一郎元総理大臣や麻生太郎元総理大臣の選挙と比べると、主婦や若者よりもサラリーマン風の中年男性が目立っていた気もする。
ある民主党議員の秘書は「野党時代の癖が抜けていない。
総理大臣の街頭演説だったら幅広く周知徹底すれば人も集まるのに、まずは組合関係者や支持者の人間を集めようとする」と解説する。
組織選挙を重視した小沢一郎前幹事長と距離を置く総理大臣だが、民主党の組織選挙体質はなかなか変わらないというわけだ。
参議院選が終わってもなお、組織選挙の“伝統”は受け継がれていくのだろう。
(杉本康士)http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100713/mca1007130503007-n1.htm

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