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「族議員、もう守ってくれない」困惑の官僚民主党が新政権に向けて動き始めた31日は、国の各省庁が、… 



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「族議員(人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、 賢い人間はそれを念入りに読む。 なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから)、もう守ってくれない」困惑の官僚

民主党が新政権に向けて動き始めた31日は、国の各省庁が、来年度予算の「概算要求」を財務省に提出する締め切りと重なった。
予算の大幅な組み替えを主張する同党が衆議院選で大勝したという現実を前に、官僚たちの間には「新しい大臣は、どんな指示を出すのか」と動揺が広がっている。
「これまでは大臣から何か言われても、自由民主党の族議員の先生が守ってくれた。
でも、もはや通用しない」2兆9480億円の概算要求を提出した農林水産省。
あるキャリア官僚は「マスコミが民主党の圧勝を予測していたので、選挙結果にはそれほど驚かなかった」と冷静を装いながらも、「どのような影響が出るのか、わからない部分がある」と不安を口にした。
例年なら、概算要求の提出前に、自由民主党農水族に説明して「お墨付き」をもらうのが慣例だったという同省。
それが今年は議員が皆、衆議院選準備で地元に帰ってしまい、事前の根回し抜きの予算要求になった。
ある幹部は「これから自由民主党に説明していいのかどうかもわからない」と困り果てた表情。
8月31日17時41分配信

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには、前に進まなければならない



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