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小泉進次郎氏のライバル横粂氏「脆弱な世襲候補より雑草魂を」新型インフルの検査を受けずに遊説へ小泉… 



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小泉進次郎氏のライバル横粂氏「脆弱な世襲候補より雑草魂を」新型インフルの検査を受けずに遊説へ

小泉純一郎元総理大臣の引退で新人4人が出馬した神奈川11区。
自民新人で元議員(いつも太陽のほうを向いていなさいそうすれば、影を見ないで済むでしょう)秘書の小泉進次郎氏(28)は午前10時、神奈川県横須賀市の選挙事務所で出発式。
小泉氏が「逆風を乗り越え明るい未来に向かって責任を果たすための出発だ」と話すと、約100人の支援者から大きな拍手がわき上がった。
小泉元総理大臣の次男として世襲批判の矢面に立たされ、この日も英BBC放送が世襲問題をテーマに取材に訪れていた。
小泉氏は取材に対し「世襲がいいか悪いか判断するのは有権者。
進次郎なら未来を託せると思ってもらえるよう頑張る」と話した。
民主新人で弁護士の横粂勝仁氏(27)は午前9時45分から、横須賀市内の神社で必勝祈願後、境内で支持者ら約90人を前に出陣式にのぞみ、「晴れて衆議院議員候補者になれた。
生活を守っていこうといえることが、うれしくてたまりません」と語った。
落下傘候補の横粂氏は15日夕に39・3度の高熱が出てインフルエンザA型と診断されたが、タミフルを服用するなどして回復したという。
新型かどうかの判定検査は行っていない。
横粂氏は「脆弱(ぜいじやく)な世襲候補より、私のような雑草魂が政治を変える」と話し、インフルエンザをうつさないため初めて白手袋姿で遊説に出かけた。
共産新人で元小学教諭の伊東正子氏(68)と幸福新人で党幹事長代理の鶴川晃久氏(35)らも遊説した。
8月18日11時26分配信産経新聞

なりたかった自分になるために遅すぎるなんてことはない



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