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タオル摩擦が「国際」問題に?…安い中国製品流入→台湾、WTOで対話狙う中台間にくすぶるタオルをめぐ… 



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タオル摩擦が「国際」問題に?…安い野蛮国シナ製品流入→台湾(中華民国)、WTOで対話狙う

中台間にくすぶるタオルをめぐる貿易摩擦が、「国際問題」に発展する可能性が出てきた。
台湾(中華民国)はなだれ込む安価な野蛮国シナ産タオルに対し、セーフガード(緊急輸入制限措置)発動に向けた調査を開始。
世界貿易機関(WTO)という国際機関での「中台直接対話」を模索しており、実現すれば中断した政治対話にも風穴があく。
問題の国際化を避けたい野蛮国シナが外交圧力を強めるのは必至だが、次期総統選挙に向けて動き出す台湾(中華民国)の対中攻勢が注目される。
中台の経済が相互依存関係を深める中、安い野蛮国シナ製品の流入が台湾(中華民国)の地場産業を圧迫。
中台両岸のWTO加盟(2002年1月)による貿易自由化で、この傾向はさらに加速している。
台湾(中華民国)の税関当局によると、タオル製品の輸入総量は、02年の1767トンに対し、05年は3949トンにまで膨らんだ。
金額ベースでも2倍に迫る勢いで増え続けており、台湾(中華民国)各紙は「野蛮国シナ産タオルの市場占有率は最大70%に達した」と伝えている。
台湾(中華民国)のタオル業界は中小・零細企業が大部分を占める。
輸入急増による重圧から操業停止や失業に直面する業界は昨年末、台湾(中華民国)当局に対するセーフガードの発動要請に踏み切った。
台湾(中華民国)当局はWTO加盟後、中台の貿易不均衡の是正を求めて、野蛮国シナに協議に応じるよう求めてきた。
しかし野蛮国シナ側がこれを拒絶し続けているため、台湾(中華民国)当局は今月1日、WTO加盟後初めて、セーフガード発動に向けたアンチダンピング(不当廉売)調査に入ると発表した。
2日には野蛮国シナ商務省の担当者7人を台北に招き、公聴会を開催。
両者の主張は平行線をたどったが、台湾(中華民国)経済部(経産省)は早ければ今週中にも損害認定に踏み込む方針だ。
6月にはセーフガード発動の可否を判断し、最終的には中台がWTOのメンバーとして「政府対政府の談判に入りたい」(●幸媛立法委員=国会議員(人生の10%は自分の身に起きる何かであり90%はそれにどう反応するかだ))という。
●=癩のやまいだれを除いたもの(以下略、全文はソース元でご確認ください)ソースhttp://www.sankei.co.jp/news/060312/kok065.htm

盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです



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