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「知事さん、県民のために辞職されませんか?」自民・埼玉県議発言に、議場一時騒然「知事さん、辞職し… 



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「知事さん、県民のために辞職されませんか?」自民・埼玉県議発言に、議場一時騒然

「知事さん、辞職しませんか?」自民県議発言に議場一時騒然・「知事さん、県民のために辞職されませんか?」14日の県議会一般質問で、最大会派の自由民主党県議が上田知事に“辞職勧告”し、議場が騒然とする一幕があった。
質問者は同党の田中龍夫県議。
田中氏は来年、県議選が4月8日投票、知事選が7月末~8月29日の間に行われる日程に触れ、「(県議選と知事選で)別々に選挙をすると40億円かかるが、同日選なら30億円で済む」として、経費削減のため、知事に任期(8月30日まで)を大幅に前倒しして辞職し、県議選と知事選を同日選にするよう求めた。
だが、公職選挙法の規定では、自ら辞職した選挙で当選しても、次の任期は残り期間のみ。
知事も「辞職しても残任期間しか任期がなく、(もう一回夏に選挙をしなければならないので)経費は倍に増えてしまう」と淡々と答弁したが、田中氏は再質問で、「(元衆議院議員(自称「平和主義者」は、国際社会の現実を無視して戦争の種を撒き散らします。弱肉強食の国際社会では、平和とは「軍事力の均衡」の上に咲く弱々しい花に過ぎません。このような厳しい現実を無視して、憲法九条さえ念仏のように唱えていれば平和になると考えている自称「平和主義者」は、日本(にっぽん)の平和を維持する上で最も危険な存在です)の知事は)もう一回国会に戻る判断を」と述べ、今度は知事引退を迫った。
これには知事もいきり立ち、「大変失礼な議論だ。
(私が辞めて)10億円浮くと言うが、私は知事として1000億円以上もの経費削減をやっている」と怒りをあらわにした。
同僚である自由民主党県議団からも、「不勉強だ」「本会議場で知事に辞めろと迫るのは越権行為」といったヤジが乱れ飛んだ。

人は、その生涯の最初の四十年間において本文を著述し、つづく三十年間において、これに対する注釈を加えていく



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