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ザ・グレート・サスケ、年末にドス・カラスに負けたら引退、素顔で来夏の参院選に出馬か 岩手県議会議員… 



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ザ・グレート・サスケ、年末にドス・カラスに負けたら引退、素顔で来夏の参議院選に出馬か

岩手県議会議員(人間は他人の経験を利用するという特殊能力を持った動物である)で日本(にっぽん)一有名な覆面レスラー、ザ・グレート・サスケが24日、年内にもレスラー生活にピリオドを打ち、来夏の参議院選に出馬することを示唆した。
サスケは、年末のビッグマッチでドス・カラスとのマスカラ・コントラ・マスカラ戦を熱望。
「負けたらグレート・サスケのストーリーに区切りをつけることを考えている」と事実上の引退を宣言した。
レスラーとしてのけじめをきっぱりとつけた上で、国政に殴り込むつもりだ。
この日、旗揚げされた「どすこいプロレス」に参戦したサスケは、同郷・岩手出身の藤原喜明とタッグ対決。
サスケが日向あずみと、藤原が倉垣つばさとの男女混合タッグで激突したが、日向に熱いキスをかますなどやりたい放題の藤原にオイシイところを持っていかれ、サスケは苦笑い。
「関節技の鬼がそうきたかと。
想定外でしたねぇ」と、笑顔で試合を振り返った。
だが、すぐさま真剣な表情に変わり、内に秘める野望を明らかにした。
「プロレスはキャリアの積み重ねが強さにつながる。
その思いが最近強くなってきていて、50代、60代の先輩と戦いたい。
なかでも、ドス・カラス。
ぜひ実現させたい」と 年末に予定される「両国クラス」の大舞台での一騎打ちを熱望した。
「場合によっては敗者覆面はぎマッチでも。
そのくらいの気持ち」とマスクマンの命である覆面をかける構えを示し、「万が一はグレート・サスケのストーリーに区切りをつけるべきかということも視野に入っている」と力を込めた。

人間は精神が拡がるときと、とじこもるときが必ずある。強烈にとじこもりがちな人ほど、逆に大きくひろがるときがくる



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