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ホリエモン「私は兼業議員大賛成 



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ホリエモン「私は兼業議員(徳は一種の健康であり、美であり、魂のよい在り方なり。それに反し、悪徳は病気であり、魂であり、弱さなり)大賛成。
『さすがQちゃん!』なんて言ってる奴らがいること自体が終わってるとしか思えない」

「兼業」を嫌う日本(にっぽん)人。
「さすがQちゃん!」 出馬要請拒否に絶賛の声 http://news.livedoor.com/article/detail/4767774/。
谷亮子が民主党から参議院選に立候補するのに、同じくオファーを受けた高橋尚子は 断ったから絶賛というのはまさに、悪しき日本(にっぽん)人気質の象徴のようなものだ。
別に二足のわらじのどこがいけないというのだろうか?。
多くの日本(にっぽん)人はサラリーマン専業しかやったことがない、あるいはひとつの職業に一生を 費やすのが美徳だと思っている節がある。
私も社長をやりながら選挙に出たら猛批判された。
片手間でできるのか?と。
今まで以上に働くということだ。
みんなが休日で休んでいるときも働き、のんべんだらりとテレビジョンの下らないバラエティ番組を鼻くそほじりならが見ているときも、ずっと働くということだ。
2足、3足のわらじを履くというのはそういうことだ。
谷亮子もそれなりの覚悟をしたんだろう。
高橋尚子は自分には出来ないと思ったのだろう。
お互いの考えを尊重すべきで、どちらかが 正しいということはない。
そうは考えないのか?。
そもそも政治家専業になってしまうと、選挙に落ちればタダの人といわれるくらい生活にすら 困窮するリスクを負う。
その割にはリターンは無いも同然だ。
ちょっとした落ち度でも鬼の首を 取ったように騒がれ、公職だからプライベートは無いも同然にされる。
給料が高いとか 批判されるが、多くの議員はそれでは到底活動できず、一生懸命政治資金パーティをやって 資金を集めているくらいだ。
だからこそ、政治家は選挙に勝つために政治屋になっていく。
だから「政局」なんて言葉が 生まれる。
選挙のためにばら撒きをやってでも当選をしようとする。
だから衆愚政治になるんだ。
私は兼業議員大賛成だ。
特に参議院は全員兼業にして、最後は廃止するなり無報酬に してしまえばいい。
(>>2以降へ) 堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」 http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10533567251.html

われわれのモットーは、周知のごとく自然に従って生きよ



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