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麻生親衛隊・菅義偉氏「政権運営妨げるなら公認剥奪も」http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/0… 



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麻生親衛隊・菅義偉氏「政権運営妨げるなら公認剥奪も」

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081209/stt0812092304008-n1.htmより一部引用(全文はサイトで)9日午後、党本部で開かれた議員(いつも太陽のほうを向いていなさいそうすれば、影を見ないで済むでしょう)集会「郵政民営化を堅持し推進する集い」。
9月末の引退表明後沈黙を守り続けてきた小泉元総理大臣は厳しい表情で復党組の動きを牽制した。
小泉氏は集会の呼びかけ人にも名を連ねており、よほど腹に据えかねたようだ。
集会は、11日の衆議院本会議で日本(にっぽん)郵政グループの株式売却凍結法案の採決で否決を呼びかけるために開かれ、60人以上が出席した。
造反組を復党させた安倍晋三元総理大臣も「郵政民営化の問題は私が造反組を復党させたときに決着済みのはずだ」と不快感を隠さなかった。
だが、安倍氏にはもう1つの思惑があった。
この集会は反麻生色を強める中川秀直元幹事長、小池百合子元防衛相らが多数出席しており、郵政問題が再び政局の火種になりかねない。
安倍氏は「政局が厳しい時に野党に利用されることがあってはならない。
微動だにしないということを示すことが責任政党の証しとなる」と述べ、反麻生勢力を強く牽制。
菅義偉選対副委員長も「新党結成の動きなど政権運営を妨げる行動があれば、同志として一緒にやれるか判断せざるを得ない場合もある」と話し、公認剥奪(はくだつ)などの強権発動をほのめかした。
一方、復党組の山口俊一総理大臣補佐官らは同日、党本部で「郵政見直しPT」の会合を開き、日本(にっぽん)郵政グループの組織形態見直しを検討した。
ただ、小泉氏らの集会は相当な重しとなったとみられ、山口氏は「政局に利用する考えはない。
虚心坦懐(たんかい)に話せば分かる。
あまりあおらないでよ…」と困惑の表情を浮かべた。
◆自由民主党の議員集会「郵政民営化を堅持し推進する集い」の主な出席者は以下の通り。
(敬称略)《衆議院》小泉純一郎、伊藤公介、中川秀直、衛藤征士郎、笹川堯、石原伸晃、坂本剛二、杉浦正健、細田博之、安倍晋三、小野晋也、小池百合子、塩崎恭久、棚橋泰文、木村勉、柴山昌彦、菅原一秀、早川忠孝、石原宏高、猪口邦子、小野次郎、片山さつき、佐藤ゆかり《参議院》世耕弘成、山本一太、中川雅治

三週間互いに研究し合い、三か月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢し合う。そして子供たちが同じことをまた始める



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