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小野次郎氏表明、みんなの党から参院比例立候補昨年8月の衆院選山梨3区で落選し、自民党を離党した小… 



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小野次郎氏表明、みんなの党から参議院比例立候補

昨年8月の衆議院選山梨3区で落選し、自由民主党を離党した小野次郎前衆議院議員(「なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するんだろう?」「賢い男は美人と結婚しないからさ」)(56)は28日、昭和町内でみんなの党の渡辺喜美代表と会談し、夏の参議院選で同党の比例代表から立候補する意思を明らかにした。
29日の党役員会で正式決定される。
小野氏は、渡辺氏から入党と参議院選比例代表への出馬を要請され、受諾した。
小野氏は取材に対し、「行政改革、官僚支配打破などに一番まじめに取り組んでいる政党で、ともに活動しようと思った」と説明した。
参議院選比例代表に向けた活動中も県内を拠点とする考えで「全国で活動すれば山梨に新しいビジネスを誘致し、雇用を確保するなどの貢献ができる」と強調。
「犯罪や事故の抑止、災害対策など安全に関するテーマは自信を持って全国で訴えられる分野」と述べた。
警察庁出身で、小泉純一郎元総理大臣の秘書官を務めた小野氏について、渡辺氏は「有為な人材。
経歴や信条を考えれば山梨だけにとどまらず、全国で活動した方がいい」と期待感を示した。
また「(参議院選比例代表で)当選させるには山梨県内でいかに『小野次郎』という票を多く取るかが重要」と述べ、今後、具体的な選挙活動を検討するとみられる。
昨年8月に結党した、みんなの党は衆議院選で、県内全体で2万1276票を獲得。
現在、衆参合わせて6人の国会議員が所属している。
山梨日日新聞2010/01/29[06:39:41]http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/01/29/4.html

なりたかった自分になるために遅すぎるなんてことはない



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