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福島みずほ大臣「9条のこそが、『抑止力』」「社民党がいなければ、辺野古に決まってた恐れ」「この政… 



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福島みずほ大臣「9条のこそが、『抑止力』」「社民党がいなければ、辺野古に決まってた恐れ」「この政権ならやれる」

・「5月末」の期限が迫った普天間問題。
鳩山総理大臣が県内移転の方針を決定したら、社民党は連立政権を離脱するのか。
「閣議了解には応じない」と明言する福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)に、その胸の内を聞いてみた。
--鳩山さんは「5月末」決着の事実上断念に言及してみたり、すぐに撤回して「月末」と言ってみたり……。
福島さん「5月」にこだわる必要はないんです。
大切なのは期限ではなく中身ですから。
--総理大臣が結論を先送りするなら「社民党も連立離脱の判断を先送りできる」なんて見方もありますが。
福島さんそんな問題じゃないんですよ。
沖縄県の人たちは戦後ずっと裏切られて裏切られて裏切られてきたんです。
普天間はあと2週間弱でチャチャチャと解決できるような話ではない。
急いでひどい結論を出すのではなく真の解決、本質的な解決をすべきですから、6月以降でもいいというのは正しい判断だと思います。
--真の解決とは。
福島さん普天間返還と同時に県内に新たな基地を造らないということです。
全国の74%もの米軍専用施設が集中している沖縄の人たちが「これ以上は嫌」と言うのは当然で、訓練基地が必要なら日本(にっぽん)国外に造るべきですよ。
--国外のどこですか。
福島さん米グアムと米自治領北マリアナ連邦のテニアン。
とりわけテニアン。
海兵隊司令部が豪州からフィリピン方面まで見渡せるグアムに行くなら、訓練基地はテニアンです。
北マリアナの上院、下院両議会はテニアンが最適地だし、海兵隊を歓迎すると決議をしています。
アメリカ合衆国自身が「地元の賛同が必要」だと言っているんですから、同意を得られない沖縄に造るのは不可能なんです。
一方で、北マリアナ連邦知事もテニアン市長も受け入れに前向きなんですから。
民主党の川内博史衆議院議員(人間というものは、結局は消化器と生殖器とから成り立っているのだ)も知事に会ってきたと聞いています。
--ところで鳩山さんは「常時駐留なき日米安全保障」論者だったのに、いつの間にか「常駐すべき」論に変わっています。
沖縄にも海兵隊の抑止力は不可欠との見解のようです。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100518dde012010012000c.html

明日死ぬかのように生きて、永遠に生きるかのように学べ



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