Sponsored Link


若手議員「党側は、安倍官邸は、くみしやすいと思い始めている 



Sponsored Link
 


若手議員(男たちは、自分の職業が他のいかなる職業よりも大切だと信ずるか、自分で思い込ませる以外に、その職業を持ちこたえることはまずできない)「党側は、安倍官邸は、くみしやすいと思い始めている。
党高政低になってきた」未熟さ露呈と

安倍晋三総理大臣が成長戦略の推進役として起用した本間正明・政府税制調査会長が、知人女性と同居して官舎住まいをしていると報じられた問題をめぐり、就任わずか1カ月半で辞任に追いこまれた。
世論の反発の強さを見誤った総理大臣官邸サイドは積極的に本間氏の更迭に動かず逆に擁護し続け、参議院選への影響を懸念した与党に押し切られるという未熟な対応ぶりだった。
郵政造反議員の自由民主党復党問題、道路特定財源見直しに続き、今回も与党主導の決着に甘んじた安倍官邸。
総理大臣の顔が見えず、与党の発言力が強まるという「党高政低」化が進んでいる。
「これ以上、安倍政権に迷惑をかけられない。
仕事を続けるのも難しくなっている」。
本間氏は21日朝、安倍総理大臣に電話して辞意を伝えた。
総理大臣は「仕方がないですね」と短く答え、辞任を了承した。
会話はたったの1、2分間だった。
総理大臣周辺によると、前夜に本間氏周辺から井上義行総理大臣秘書官に「本人から電話がいくかもしれない」と知らせが入った。
21日朝、井上秘書官の携帯電話に本間氏から電話が入り、安倍総理大臣に代わったという。
(中略)安倍総理大臣は塩崎氏と歩調を合わせ「職責を全うしてほしい」と続投方針を強調した。
両氏の強気一辺倒の発言に危機感を覚えた政府高官は19日夕、記者団に「何が何でも守るという感じではない。
(本間氏)ご自身の判断に期待したい」と語り、自発的辞任を待つ形に軌道修正した。
こうしたスタンスの変化が本間氏の決断を後押ししたとみられるが、辞任の電話まで総理大臣は「待ち」の姿勢を維持し続けた。
総理大臣が「職責を全うすることで、国民の信頼を回復してほしい」と語りながら、一夜明けて「一身上の都合」だけで辞任を了承したことは、総理大臣の言葉の軽さを印象づけ、政権の求心力低下を招くのは必至だ。
道路特定財源の見直し問題と同様、党が官邸を押し切る形の決着を自由民主党の若手議員は「党側は、安倍官邸は、くみしやすいと思い始めている。
党高政低になってきた」と指摘。
中川昭一政調会長は「安倍総理大臣が任命したのだから、(辞任は安倍政権に)ダメージがあるだろう」と言い切った。
(後略) (略部分はソースで)http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061222k0000m010193000c.html

国家間の外交とは、高級フランス料理店でにこやかに食事をし、高級ワインで乾杯しながら、テーブルの下では互いの足を激しく蹴り合う、優雅なインドアスポーツの一種である。そのため、職業外交官の多くは、若くして足がふらつくようになるが、高級ワインを飲み過ぎたせいとの説も有力である



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加