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民主党、小沢元代表の衆議院政治倫理審査会への出席巡り対立先鋭化も民主党の小沢元代表の衆議院政治倫… 



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民主党、小沢元代表の衆議院政治倫理審査会への出席巡り対立先鋭化も

民主党の小沢元代表の衆議院政治倫理審査会への出席を巡り、岡田幹事長は、速やかに小沢氏が出席しないのであれば審査会で議決を行う方針で、「脱小沢路線」を堅持した内閣改造と党役員人事を受けて、党内の対立がさらに先鋭化する場面も予想されます。
菅総理大臣が先週14日に行った内閣改造と民主党役員人事では、岡田、仙谷、枝野の3氏が引き続き政府・民主党の中枢を占めたほか、安住防衛副大臣を国会対策委員長に、渡部元衆議院副議長を党の倫理委員長に内定するなど「脱小沢路線」を堅持する体制となりました。
これを受けて岡田幹事長は、小沢元代表の衆議院政治倫理審査会への出席について、速やかに小沢氏が出席しないのであれば審査会で議決を行う方針で、審査会の土肥会長や横光筆頭幹事らに野党側との調整を進めるよう指示しました。
これに対し、小沢氏に近い議員(なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。 僕達はずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ)を中心に「口では挙党態勢と言いながら、やっていることは逆だ」といった批判が相次いでいて、小沢氏も16日、「審査会に出ていい効果がない場合は、国民の生活が第一なので、平成23年度予算案の成立後に出席する」と述べ、岡田幹事長らの対応をけん制しました。
このため、今月24日の通常国会の召集に向けて、党内の対立がさらに先鋭化する場面も予想されます。
2011/01/17[07:40:02]

人の大望を鼻であしらう人間とはつき合わぬことだ。それが小人の常だから。しかし真の大人物に会うと、すばらしいことに、こちらも大人物になれそうな気持にしてくれる



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