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野呂田衆院議員「今が潮時と判断」「(後継者は)金田勝年君(元参院議員)をおいていない」政界引退を… 



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野呂田衆議院議員(身の程を知らない者は馬鹿だが、自分で自分を縛る者はもっと大馬鹿だ)「今が潮時と判断」「(後継者は)金田勝年君(元参議院議員)をおいていない」政界引退を正式表明

野呂田芳成衆議院議員(78)=無所属、秋田2区=は6日、秋田市の秋田キャッスルホテルで記者会見し、次期衆議院選には出馬せず、今期限りで政界を引退することを正式に表明した。
「国会に出してもらって30年。
有能な後継を育成するのも政治家の責務という信念から、今が潮時と判断した」と理由を説明した。
事実上の後継者に関しては「自由民主党が決める問題」としながらも、「私見」と前置きした上で「地方が置かれている厳しい現状では、国と県、市町村の間に立って力を発揮できる人は、金田勝年君(元参議院議員)をおいていない」と述べた。
野呂田氏は1977年に自由民主党公認で参議院初当選。
83年に衆議院にくら替えし、連続8回当選。
農水大臣、防衛庁(当時)長官を歴任。
2005年の前回衆議院選では、自由民主党公認を得られないまま無所属で秋田2区から立候補して当選したが、その後、同党から除名処分を受けた。
次期衆議院選の秋田2区をめぐっては、社民党県連代表の山本喜代宏氏(52)が出馬を表明したほか、自由民主党の近江屋信広衆議院議員(58)=比例南関東、大館市出身=が同党公認での出馬に意欲を示している。
民主党も独自候補擁立を模索中。
(秋田魁新報)

悪徳の最たるものは、いかなる悪徳をも怖れず、悪徳を自慢し、悪徳を後悔しないことである



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